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檜の香りで 日本の秋を楽しむ
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即落ち 短編集
お久しぶりです^^;

もう忘れられてしまったかしら・・・。NANAMIは元気にやってます。

今年の夏はすごく暑かったからでしょうか・・・。
どーも脳がゆだってしまっているかのような男性が目立ちます。そんなスチャラカなかたがたの短編集を、今回はお届けしたいと思います。


「こんばんは♪ はじめまして」
「かわいーね」
「いやーそんな^^; ありがとう」
「見せて」
「え?(笑顔) ところであなたはおいくつのかたですか?」
「おっぱい」
「やだなぁ、質問に答えて♪ どこらへんに住んでる人? 私はねぇ・・・」
「おっぱい、吸いたい」
「あはは、赤ちゃんみたいなこと言って^^」

「ばぶー」

ぷちっ  ・・・終了



「エッチしたーい」
「そうなのぉ^^;」
「ボクMなのー」
「そ、そうなの?^^; そういう経験とかが」
「いじめてー」
「どんなふうに?」
「いじめてー」
「・・・私、結構本格的よ?」(少しウソ ていうか、だいぶウソ)
「だーーーーーーーーっっ」
「??」
「眠い」
「・・・」

ぷちっ  ・・・終了


(5分ほど自己紹介などしているところで)

「ねー まだしゃべるの?」
「ん?」
「ねー 早くぅ」
「なにを?」
「ここ、ライブチャットでしょう?」
「そうですよ?」
「はやくやってよ」
「だから・・・なあに???」

「あたまわりーなーーー ここライブチャットでしょ!」

ぷちっ  ・・・終了
ライブチャットは何をするところだと思ってるんだろ。


「ねー、おねーさんって、ここで働いていっぱいお金もらってるんでしょ?」
「そんなことないよ^^;」
「お金貸して」
「・・・はあ?」
「貸してよ、30万くらい」
「できませんよ^^;」
「いいじゃーん。そこどこ? 近くまでとりに行くし。30万無理だったら、3万でいいや」(いきなりデノミかい^^;)
「ダメです」

「けちっ」

ぷちっ  ・・・終了
ご利用は計画的に。


晩夏の短編集でした・・・。
このごろ毎日、こんな人が1~5人訪れます・・・。

夏前はこんな人少なかったんだけどなあ。

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テーマ:SOHO・在宅ワーク - ジャンル:就職・お仕事

【2007/09/20 19:26 】
オシゴト | コメント(7) | トラックバック(0)
コレクションなヒト
始まりと同時に、彼のカメラは、ご本人を写してはいませんでした・・・。
まあ、そういう人も多いですよね。手だけとか、首から下を写している男性。
でも、その人はちょっとほかの人と違いました。


パソコンの、ディスプレイを写しているんです・・・。


「これ・・・」
自己紹介もそこそこに、彼は忙しくマウスを動かして、なにやらファイルを出しました。
で、大きく写される、エロ画像・・・。


「これは、外人さんだね」
「こっちはね、外でエッチしてるヤツ」
「これはすごいよ、お尻でしてる」


・・・冷静な解説付きです。

「へえ~」
「わ~ すごーい」
「きゃーエッチぃ」


と、一応あいづちは打ってみるものの・・・ほとんど見てません^^;

シラフでまともに見られるようなきれいなものでもないし、そもそも、女性ってそういうの見て興奮することって・・・あんまりないと思うんですけど、みなさんいかがですか(*^-^)ニコ

そして、彼はそんなコレクションを次々と披露して、唐突に言いました。



「今日はこのくらいにしておくよ。じゃあね」


(^^;)


いいんですけどねぇ・・・。


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【2007/06/12 10:43 】
オシゴト | コメント(6) | トラックバック(0)
無表情なヒト
彼はカメラをつけていました。でも音を出せる環境じゃないってことで、私も彼もタイプでの会話になりました。

「こんばんは^^」
「こんばんは」
「はじめまして、よろしくお願いします」
「よろしく」
「おいくつのかたですか?」
「35歳」
「あ、そうなんですか^^ よくこのサイトにはいらっしゃるの?」
「うん」

おお、珍しい。
というのは、こう聞いてストレートに「うん」とおっしゃる人、少ないんです。
たいてい「うーん、たまに、かな」とか「今日は久しぶりだよ」とおっしゃいます。たとえ毎日来ていても、それを言うのはちょっと恥ずかしいのかな? だって、話してみるとものすごく慣れていたりしますから^^;

でも、彼は「うん」と打ったきり、微動だにしません・・・。
あれ? もしかして回線落ちちゃった??


「○○さん?」
「はい」

あ、つながってた^^;

「じゃ、よくパソコン使ってらっしゃるのかな? ネットサーフィンとかもして?」
「うん」
「どんなところ、よく覗きますか? 私はネット通販が好きなので、よくショッピングサイトうろうろしてますけど」」
「いろいろ」
「うんうん。例えば?」

私は、これで彼の趣味を探ろうと、そう聞きました。それによって、こちらからの話の振りが決まってくるからです。

「そうだね・・・、いろいろだから」
「ははは、そうなの」

あくまでいろいろなのねー^^;

それから彼は、私からの最近暑いですねとか、雷のことだとか、まるでタクシーの運転手さんみたいな無難な話題に、「うん」のみの反応・・・。うーん、どうしたらいいのかな^^;
彼は終始無表情です。楽しくないみたい・・・。


「えっと、今日私とははじめましてだけど、どうして私を選んでくれたの?」
「わきの下、好きだから」

ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
会話になった!
私、ギャラリーの写真に、手を上げた写真がたまたまあって、わきの下が見えてるんです。なるほど、彼はわきフェチってことですね♪


「あ、ここ、お好きなんですね」

私は半そでのブラウスをめくって、腕を上げて見せました。
すると、ずっとほとんど静止画だった彼が、ちょっとだけ前のめりに・・・。


「おおおおおおお」

と・・・ログは感動しているようだけど・・・彼の顔は、やっぱり無表情。

「毛、ないんだね」
「そうですね、一応気を使って^^;」
「汗臭かったらいいな」
「パソコンで匂いまで伝わったらいいのにね」
「無理でしょ」

うっ・・・。軽く言ったつもりだったんだけど、否定されるとは思わなかったわ。

彼はわきを見てから、若干言葉が多くなって、アングルやポーズを指定して、私のわきの下をじっくり観察すると、「ありがとう」と言って落ちていきました・・・。


その時間、約40分。

彼は結局、最後までにこりともせず、無表情のままでした・・・。
ちょっとさみしかった、NANAMIです。

笑いあいたいよね。


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【2007/06/11 15:03 】
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文通。。。
ずっと前にも書いたような気がします^^; サイト内メールであれこれおっしゃる人。
待機の状態でメールで会話を始めてしまうと、結構困ります^^; INしてくれて、ゆっくりお話したいのにね。

久々にそんな人のメールをもらい始めました・・・。


「髪型変えたね? ちょっと切ったのかな」
「うん^^ 気がついてくれてありがとう♪」
「似合ってるよ!」
「ありがとう」

そんなやりとり^^; 
しばらくそんな感じが続いて、私はほかの人がINしてくれて、お話を始めたので、メールは止まりました。
で、1時間ほど話をして、待機に戻ってきたとき。。。


「おかえり♪」

まだやるの?!

「はい・・・^^;」(ちょっと引き気味)
「NANAMIちゃんって、メール返信早いよね。ケータイ転送でもしてるのかな?」
「はい」(だんだんめんどくさくなって、返事が短くなってます^^;)
「じゃあ・・・

ケータイ、股にはさんでみて。
次に僕がメールしたら、ぶるぶるってなって・・・
気持ちいいよ♪」


ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

調子に乗らないでくださいね、ほんとに・・・。

ひきつった笑顔を待機で見せつつ、お返事書きました。


「うわあ♪ おもしろそう~~。でもみんなが見てるとこじゃ嫌だから、あなたがチャットに入ってくれたらやってみたいな・・・」

メールは・・・止まりましたっ!

そもそもお金を使わずに楽しもうって人ですもんね。チャットに入りながらメールを送ってケータイぶるぶるさせるなんて・・・するわけないです♪

待機する顔が、自分でもなんだか晴れやかになった♪ そしたら、次の2ショットがすぐに・・・。

やっぱり、いい笑顔はいいユーザーさんに出会えるためのおまじないかもしれません。
【2007/05/31 21:07 】
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フーゾク経営なヒト
いろんな業種の男性がいらっしゃいますが、私にとって珍しい方、というのが、フーゾク経営者、と言う彼。
いわゆるデリヘルをやっていて、羽振りはよろしいご様子・・・。

「いつも女性を扱ってて、またおうちに帰ってからライブチャットって・・・飽きないの?」^^;
「んー 仕事の女の子たちは、商品だしね。カノジョじゃないから」
「なるほど」
「うちではゆっくり話をしたいさ」

そうか・・・。普通のお仕事と一緒だね。

「でも、君たちも大変だよね。ウチの女の子たちは体張ってるリスクやしんどさってあるけど、チャットレディーはどこの誰か、顔もわからない状態で相手をもてなさなくちゃならないんだから」
「んーそうですねぇ」
「わけわからん奴におっぱい見せたりするの、イヤだろ?」
「私は見せないけど^^; でもそういうサイトもあるし、女性はストレスあるだろうなぁって思います」
「そっか、見せないのか。残念」(笑)
「見たいんですね^^;」
「いや、言ってみただけ」

彼は、そうやって、「ゆっくり話したい」と言いつつもお仕事に関係ない話をするわけではなく、彼のお店の話ばかりしていて、それから私たちチャトレのお仕事をねぎらってくれます。

きっと、お金はたくさん儲かっても、本当の意味で生活が潤っているわけではないのでしょう。遊びに行くわけでもなく、デリヘルだから男性客からの電話番や女の子の送迎をしたりすることで一日が終始して、休まることなんて・・・。

それに、私もいつもはそんなことないんだけど、ついつい・・・ちょっと愚痴じみたことを話してしまいました。
女の気持ち、というより、このオシゴトの気持ちをわかってくれる感じがして、うれしくなっちゃって。


「・・・泣くなよぉ」
「うん・・・ゴメン・・・」
「んー・・・まぁいいよ。泣けるときもあるよな。一人で泣くより相手があったほうが少しは気がまぎれるよな」

優しい言葉、優しい声。
それこそどこの誰かもわからないけど、なんだか・・・。


落ち際、彼は言いました。


「がんばろうぜ。俺たちって、”戦友”みたいなもんだよな」


以来、時々来てくれては、二人で和みの時間を過ごしています・・・。


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【2007/05/17 15:18 】
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