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檜の香りで 日本の秋を楽しむ
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ロマンティストなヒト
ちょっと間があいてしまいました^^;
またサクサク、楽しいお話UPしていきますね♪

さて、私もチャットレディーとしてサイトに毎夜出没するようになってから、いわゆるヘビーユーザーさんというのがちょっと付きました。
なかでもその人は頻繁に、下手すると毎晩やってきてくれるんです。43歳、独身で一人暮らし。


「今日もかわいいよ、NANAMIちゃん」
「ありがと^^」
「君のその笑顔を見てると、とっても癒されるんだ」
「そう思ってもらえるのが一番うれしいわ」
「君は天使だよ」

・・・っ。始まりました。彼の話には特になにか、現実的な話はないんです。お仕事だとか、そういうコトには触れないの。
「NANAMIのそのかわいい唇には、きらきら光る金平糖をそっと入れてあげたい」
「こ、金平糖・・・?」
「うん。血なまぐさい肉とかは似合わないお口だよ。それから、袖のふくらんだ、レースとフリルでいっぱいの、ドレスなんか似合うと思うな」
「すごーい、お姫さまみたいなのだね」

「うん、だってNANAMIは姫だもの」

うおー。姫か・・・・。
「ボクは姫の召使」
召使・・・。

あまりの話のぶっ飛びかたに、しばし言葉を失っていると、なんかごそごそ音がした。彼はマイクはあるけどカメラはつけてないので何をしてるかわからないんです。


「姫が退屈しているみたいだから、ピアノを弾いてあげるね」
「えっ」

流れてきたイントロは、ユーミンの「春よ来い」どうやら得意な曲らしく、今日で聞かされたのは6回目^^;
「・・・あれ? 飽きちゃったかな、姫。じゃこれは?」

そして今度はなにやらマーチ調のリズムが聞こえて、やおら彼は歌いだした。

「あっるっこぉ~ あっるっこ~ 

っわたっしは げ~んきぃぃぃぃぃぃ」


( ´△`)アァ-

「どうっ? 元気出た?」
弾む息でそう言う彼に、「うん、ありがとう」と答え、にっこり笑って見せます。
わかるんですよ、私を気に入ってくれてるんだってこと。うれしいんだけど、どこまでも彼のロマンティックは止まらないのがちょっと難点。

ピアノの次は、ゲーテの詩集の読み聞かせ、読みながら彼は感動して涙声。私もうっとりした顔を見せていたら、勘違いされて

「NANAMI,眠いんだね? 眠くなってきたんだね」
そして持ち出してきたのは、オルゴール。童謡の「ななつの子」で、やっぱり一緒に歌う彼。
「さあっ ねんねしてごらん」

私は・・・。私はひざを抱えて、カメラの前で寝たふりをしなくっちゃね・・・。

しばらくオルゴールを聞かせてくれて、寝付いたと思ったのか、彼は言った。


「おやすみ、ボクの眠り姫・・・」

で、退室。

きっと優しくて、ほんとにロマンティストなんですよね。

ただ・・・私のこと、バーチャルペットみたいに、かわいがってくれてる感じがする。
私、金平糖だけじゃなくて、焼肉食べたりお茶漬け食べたりもするもん。それに寝かしつけるのだって、ホントに私を思ってくれてるなら、ちゃんとお布団で寝ろって言うと思うんだけど^^;

そのうち・・・彼、私にドレスを着てくれって言いそうですよね。。。



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【2006/10/27 21:30 】
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軟式グローブ
そうそう! 昨夜別のお客さんに、教えてもらったの。ちょっと前のTV番組なんだけどね。
あまりにおもしろかったから、紹介しておきます♪


【2006/10/18 20:46 】
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真夜中の運動
チャットしているときって、たいてい椅子に座っています。
そりゃそうですよね。お話するんだもん。
でも・・・昨夜は軽く運動しちゃいました。。。


「お願いがあるんです」

しばらく普通の世間話をした後、彼はそういいました。
「なぁに? 私に出来ることだといいけど」

「・・・蹴ってくれませんか?」

「え・・・?」

「カメラの前で、キックをしてほしいんです」

どういうこと? だけど、私は椅子から立って、カメラのアングルを調整して、軽く蹴るまねをしてみました。
「こう?」
「ああぁっ いいです・・・ そんな感じで・・・もっとぉぉぉ」

なんか、もだえてる様子・・・。私は繰り返し

o(^-^θ★ケリ!o(^-^θ★ケリ!o(^-^θ★ケリ!


「あっ ああっ きんたま蹴られてる~~~~~!!」

彼は、マイクもカメラもありません。ログだけなんだけど、蹴ってる最中に、時々「あっ」とか「うっ」とか打ってきて、いかにも私にアソコを蹴られている妄想におぼれているみたい・・・。

「あああっ 逝っちゃいますぅぅぅぅ」

イクー(;´Д`)♂*:・'゜。.:*:・'゜。.:*:・':*・*(想像図)


えーと、Mさんなんでしょうけど。
ただただカメラの前でキックしている私って、きっと後ろから見てる人がいたら、おかしな光景でしょうねぇ。
シャドウキックボクシング状態、時間にして30分。
いやー運動になっちゃいましたよ。けっこう体力使いますね。それと気力も。だって。。。相手が見えるわけじゃないからね( ̄ー ̄;


「ありがとうございます! こんなに気持ちよくなれたのは初めてです。また蹴って、きんたまつぶししてくださいね!」

「はーい」σ(^_^;)


でも私、運動オンチです^^

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【2006/10/18 19:08 】
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調教
私はSMする人に偏見とかないし、それが納得できてるカップルの間なら、愛情表現の一つだと思っているので、問題ないと思ってます。
で、そういうパートナーがなかなかみつからなくて、でもSMクラブは高いし、ライブチャットでそんな気分を味わいたいって言う人も、結構多いってことに、最近気づきました。

で・・・。俺ってSなんだよね、とおっしゃる、40歳の既婚男性。


「女房には、そういうセックスをしたいとは思わないんだ」
「へえ、じゃあ、愛情とは別なんですね? あなたの場合、SMができる人でさえあれば、いいの?」
「いや、女房は愛情の対象じゃなくて、生活のパートナー。奴隷は心の底から愛する存在だよ」
「ふぅん・・・」
「俺、君を奴隷として飼いたいな~~~」
「うふふ、どんなふうに?」

私は、このチャットでどんなふうにSMちっくなことしたいのかな? っていう意味で聞いたの。

「そうだなあ。そのへんは、会ったときに教えてあげる」

うわお。
リアル希望でしたか、それは気づかなかったσ(^_^;)アセアセ...


「えーっ。でも、あなたと私が住んでいる場所、遠すぎるし、もっと近場でそういう相手を探したほうがいいと思うんだけど・・・。遠距離じゃ調教しにくいでしょう」
「それはそれなりのやり方がある」

彼は、メールや電話で指示して、ノーパンで会社に行けとか、トイレでおなにーしてこいとか、遠距離調教のしかたをいろいろ教えてくれました。
ほうほう、と私もうなずきつつ、そんなの、基本的に恋愛感情がないと、女の子のほうが言うこと聞けない話だよなーと思ってました。

「そしてなにより、遠くの奴隷を管理するにあたって大事なことだと思うのが」
「はい」

「お金の管理」

(\__\;)・・・なんですって?

「通帳を預かるか、画像で送ってもらって収入面の管理。それから、毎日何を食べたとか、どんな服を買ったとか、モノとレシートの画像を送らせる」

あのー。

「やっぱり、自分の奴隷の経済観念とか、気になるしな」

あのーーー

「NANAMIみたいに一人暮らしの奴隷なら、食べるものを見るっていうのは、奴隷の健康管理も兼ねられるだろ」

そういう調教って、アリなんでしょうか???ただ私がSMのことよく知らないだけ? それが普通の調教?

まあ、結局私は「不倫は嫌い」という理由で断りましたが。


家計簿と通帳をご主人様に提出しているM女さま。個人的にご一報ください。


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【2006/10/16 19:16 】
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病人なヒト
お仕事始めてすぐのころ、お話してくれた人がいました。
そのとき、彼は私に言いました。

「こないだ交通事故にあって、脳内出血があったんだ」
「えええっ 大変!! 今はもう大丈夫なんですか?」
「うん。だから今度は君に癒して欲しくて」
「よかったですねぇ、そんな大怪我したら、命も危ないから」
「もう元気だよ。アソコも」
「あはは^^; そうなの。麻痺とか、不自由はないんですか?」

と、私は事故の後遺症とかそういうののほうが気になっちゃって、話してたんだけど、その会話の途中に、彼はいきなり退室していっちゃったんです。

その彼が、また入って来られたんですよ。

「こんばんは~~~っ」
お? なんか元気そうなログ。
「こんばんは、お久しぶりですね^^ だいぶ具合よさそう」
「・・・ん?」
「心配してたんですよ~ 脳内出血とかおっしゃるから・・・」
「・・・ああ、そうかー」
ん?? なーんかおかしい? どうやら前回話したこと、忘れてるみたいね。
「今は肝臓とすい臓が悪いんだよ」

・・・なんだって?

「大変じゃないですか!」
「まぁね」
まぁね、じゃないですよ、普通。
私、自分の母が肝臓の病気になってたので、そこらへん詳しいわけで。なーんか空気が変なので、私、ちょっと突っ込んでみました。

「GOTとGTPの数値はいくつくらいなんですか?」
「え?」
「γーGTPとLDHはどうなんです?」
「・・・」

これ、みんな血液検査で出る、肝臓に関する酵素のことで、患ってると、自分の検査数値というのは気になるはずなんです。それらが上がったり下がったりするのを、一喜一憂してるはずです。
「えーと500くらいかな」
「GOTが???」
けっこう高い数字ですよ、それは。
「でも元気だよ。ちんちん♪ ねぇ、病人を優しくおっぱいで癒して」

たしかに症状って出にくい臓器ですけど。だけど、ここ2~3週間の間に脳内出血やって、肝臓悪くして・・・どんだけ盛りだくさんなの??

「ねえ、○○さんって、おいくつでしたっけ?」
「26だよ♪」

()( )( ) (  ̄) (  ̄ー) ( ̄∇ ̄)ニヤッ

「あらー。前は48歳って言ってたよね? またずいぶんと若くなって。なのに病気は増えるんですね」

私ね、こういうの許せないんです。病気でほんとに大変な人たくさんいて、私もそう聞けば一生懸命お話聞くんですよ。だって、ライブチャットでの縁でも、人と人の出会いじゃないですか。真剣に聞きたいですよ。
おっぱい見るためにGOTの数値上げるなよっっ


「あれ、バレちゃったか~」

そういうログを打った次の瞬間、彼は退室していきました・・・。


むかっときてる私っておかしい??
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【2006/10/11 17:36 】
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ママ失格? ムスコ失格?
以前、「ムスコに書いた人とご同類の、21歳の何番目かのムスコから、待機中にメールが来ました。

「ママ、このごろ涼しくなったけど、風邪ひいてない? 見たらまだ半袖の服だけど・・・。ボク心配だよ」

私はママ役でメールを返しました。

「ママは大丈夫よ、心配してくれてありがとう♪」

これくらいは、まあなんてことないです。でも、その次がオカシかった。

「そうなんだ! 安心したよ。じゃあママ、そのブラウスの前のボタンを外して、待機でオナニー顔見せてよ」

やれやれ・・・。

「待機でオイタしちゃダメなのよ♪」
「なんで?? いいじゃない、ママなんだから。ボクのお願い聞いてよ! ほら、唇舐めて、レロレロしてー」
「イヤです」(ちょっとキレ気味)

「ひどい! 冷たいよママ! そんなママなんか・・・だいっ嫌いだ!!」

(゜Д゜) ハア??(マジャ風)

「そう。じゃあ、もっと優しいママを探しなさい。私はそういうわがままな子は許せないの」

あちらにしてみればママ失格かもだけど、私にとってはムスコ失格、いや、お客失格ですね^^; だって、チャットに入って遊ぶならそれもありかもしれないけど、待機であれこれ指示するのって反則じゃありません???

「じゃあ・・・ママとしてじゃなくていいから、下唇、エロっぽく舐めて~~~」

・・・どこまでも食い下がる気ですねー。
私は、ヤケクソでちょろっと舌を出して、カメラを見つめて舐めてやりました。そしたら、その瞬間・・・

他の人が2ショットに入ってきてくれちゃいました~~~~♪

 残念ね、元ムスコさん。見られなくなっちゃったねー。


2ショット中、何度もその彼からメールが来ました。「ごめんね、ママ・・・。調子に乗りすぎたよ。大好きなんだよ、ママ」「ママのそばに行きたいよ」「許して、ママ・・・」

そうね、調子に乗りすぎたわね。反省なさい。私は入ってきてくれた男性と、楽しくお話をしながら、そう思いました。
そして、30分ほど話してから、待機に戻って数秒後、切り替わった2ショット画面には、ムスコのIDがありました。


「ごめんよ、ママ・・・」

まだ、彼は私の何番目かのムスコを継続しそうです・・・。


くどいようですが、オトナとお話したい~
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【2006/10/09 16:56 】
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待機の顔
とりあえず、待機画面に出ていないと、お仕事になりません。
で、カメラの前で、誰も相手がいないのにニコニコしてたりするんだけど・・・。
いわゆる「営業スマイル」ってやつですか? 接客業の人なら、リアルでもだいたいしてますよね、そういう笑顔。
男性は、その顔見て、プロフィール読んで、アルバムの写真見て、誰と話すか決めるんですよね。

ご挨拶の次の言葉が


「かわいいね♪」

コレ普通です。そうね、とりあえず褒めてくれると、女の子はうれしい(⌒∇⌒)

「色っぽいねぇ」

夜中によくいるから、そーいう目で見られるのも、まあ普通でしょうね。

「君って、エロい顔してるよねーーー」

んー・・・そう? そうなのかな。よくわかんないけど、なんとなくイラっとしてしまう言葉。でもけっこうよく言われちゃう。

「君、Mでしょう。目の色見たらすぐわかるよ」

えー、S男性ですね。女の子はみんな、どこかMっぽいところあると思うし、それもまあいいかしら。「そうかもしれない~♪」とか言ってみます^^

で・・・


「ひと目見てわかりました。あなたは女王様ですね?! いじめて~~~~~」

あのー、いったい私って、どう見えてるんでしょう??

(ノ_-;)ハア…

見る男性の気分によって、見え方も違うわけなのねぇ。
見え方によって、今度はキャラも変えないといけないのよねぇ。
だんだん・・・「私」って人間が、ここにはいなくなりそう・・・。


私って^(,_,*)(*,_,)^ダレダレ
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【2006/10/05 18:35 】
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恋人
チャットレディーと、しばし恋人気分でお話をする。それがライブチャットの正しい(?)遊び方だと思うんですけど。
ええ、わかってますよ。だから私、気に入ってくれた常連さん、一人ひとりにそれなりの愛情を持って、お話させてもらってます。みなさん大好きです♪

でもね・・・。


「NANAMI、好きだよ」
「うん、私も♪」
「愛してる」
「うれしいわ」

「結婚してくれ」

・・・。はい?

「う、うん、素敵でしょうね、あなたみたいな人と結婚できたら」

「君みたいに俺のことを理解してくれる人は初めてだ。こんなに楽に自分をさらけ出すことができる人に、やっと出会えた」

彼はかなり真剣な様子で、カメラ越しに私をじっと見つめています。うーむ・・・。困った。
初めて話に来てくれたときから、毎日通ってくれてる常連さん。
 私と話すことで、男性が楽になれたらうれしい。そう思って毎日お話してます。そういう意味では結果が出ているということですよね。

だけどねー・・・。


「とりあえず、会いたい。迎えに行くよ」
「えっ、でも・・・」
「どうしたの? NANAMI、俺たちこんなに気が合ってるじゃないか。きっとうまくいくよ!」
彼の暴走は止まりません。まじめに困ります。
「あの、あのね、あなたと私の住んでるところは、とっても離れてるわよね? わかってるよね? 会うって言ったって・・・」
「もちろん君に負担はかけない。俺が飛行機に乗って迎えに行くよ」
「迎えに・・・・?」
「うん。君、俺の住んでる街に来たことないって言ってただろ。早く慣れてもらいたいしね。それに新居も、俺が一人で決めちゃうのはよくないと思うんだよ。NANAMIだって、キッチンとか見て決めたいだろう?」

ああ・・・。

「あの・・・あのね。私の話を聞いて」
「ん?」
「私、結婚するつもりはないわ」
「・・・」
彼の顔がみるみる曇ります・・・。
「私、昼間の仕事が今おもしろくなってるし、辞めたくないの。だけどちょっぴりさみしくなるときがあるから、ここであなたとお話してるっていう状態が、とっても幸せなのよ」
コーヒーをがぶ飲みしている彼に、私はたたみかけます。
「今が私、一番、幸せなのよ。わかる?」
「うん・・・NANAMIにとって、この時間が、幸せなんだね?」
「そう! そうよ」
「わかった・・・」

 ふう・・・。

 真剣な彼に、「だって私、これお仕事だもん」とは、当然言えません。断るのに一苦労です。傷つけないよう、怒らせないよう。。。

 恋人を演じるのって、大変です~^^;



ちょっと気持ちがわかってくれたら・・・
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【2006/10/04 07:30 】
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人と人 心と心
チャットレディーとしてデビューした日から、1日おきくらいに来て、楽しい世間話をしてくれる人がいます。冗談を言いながら、チラッとブラジャーくらい見せてくれるかな~??なんて、かわいい努力をしてくれる人です♪
 そんな彼と今日も話をしている最中、「ちょっとその肩紐ずらして~~♪」なんて言い出したころ、私、くしゅん、ってしました。
 クシャミですね^^;


「ん? 風邪ひいてるの?」
「んー、ちょっとなんかおかしいのよね。最近涼しくなってきたからかなあ」
「じゃあ、チャットなんかしてちゃダメだ! そんな薄着もダメ!」

彼は今パジャマを着なさい、と言いました。私は苦笑して言うとおりにしました。パジャマ姿になった私を見て、彼は満足げにうなずいて、
「じゃ、残念だけど落ちるから、NANAMIも一緒に落ちるんだよ。またINしたら怒るぞー」
はい、そうします。じつはホントに、少し体がしんどかった・・・。

 どこの誰かもわからない、PCの中で話すだけの私のことを心配してくれるなんて・・・。私、とってもうれしくなりました。

風邪は治らなくても、今夜もまた薄着でINするでしょう。だけど、そうやって心配の言葉をくれる人がいること、忘れません。
殺伐とした、色欲の駆け引きが大半を占めるお仕事なだけに、心にしみます。PCの向こうに、確かに人がいて、心があるって、とても思えた出来事でした。


あなたの心がなによりのお薬です♪
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【2006/10/02 08:41 】
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小説家志望なヒト
今日話した人は、私のプロフィールの「読書好き」ってとこに反応してINされた方。

「どんな作家が好き?」
「どのくらい読むの?」


けっこう質問攻めで、よく聞くと、その人、自分でも小説を書いているって言うんです。だから、若い子の好むものが知りたいんですって。

「どんなジャンルのものを書かれるんですか?」
「そうだね・・・・普段思いつくままに、純文学風かな」
「へえ。じゃ、最近はどんなものを書いたんですか?」
「『今会いに行きます』っていう映画を見て、自分の結婚前に好きだった人のことを思い出して書いたのを出したよ」
「出した? すごいですね! どこに発表されたんですか? 読みたいな」

「竹内結子のファンサイトに」

・・・ん? んー、そうですか^^; ちなみにボリュームは?

「A4用紙で5枚くらいかなあ。けっこうがんばったんだよ。それが一番新しい作品」
なにか・・・変な気がする^^;
「で、脱サラして、夜の仕事、バーテンとかして、人間観察をしようと思ってるんだ」
そこまで話して、彼は、私に「自分がどんな人間だか、話した感じで想像してみてください」とおっしゃる。
「えっと・・・ご結婚されてるんですよね? お子さんはいないとか・・・?」
「ハズレ。3人娘がいますよ」
「えーっ」
「ちなみに43歳。予想付いた?」
「い、いえ・・・」
だって、小説書くために脱サラするなんてすごいことおっしゃるから・・・てっきりお若いのかと^^; 
それもなにか賞を取ったとか、長く書いてるとかじゃなく、
最近社内報に投稿して、ちょっと褒められちゃった♪
ところが動機らしいのです、作家を目指したきっかけがね・・・。

「でも、ご家族ともよく相談してから決めたほうが・・・」
「もう女房に黙って辞めちゃった、会社」

うそぉ。

大変だねぇ。


「僕のこと見抜けないなんて、チャトレとしてまだまだだねー、人間見る目を磨かないとダメだよ、君」
「はーい」( ̄ー ̄; ヒヤリ

見抜けませんよ、カメラもマイクもなし、判断材料なさすぎっ。しかもその言葉どおり、私チャトレ最近デビューだもんね^^;  でもわかったことはありますよ。

すっごい無謀な人みたいだよね。

お客さんだから来てくれてありがたいんだけど、ライブチャットで遊んでる場合じゃないんでは?? と思ってしまったのはイケナイことなんだろか・・・。



そんな彼に1票あげてください^^
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【2006/10/01 16:04 】
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