10月季節風呂キャンペーン【株式会社ヴァンベル】10月季節風呂キャンペーン
2,730円

檜の香りで 日本の秋を楽しむ
Ads by STMX
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
ドクターなヒト
話し始めたときは、普通でした。
ていうか、普通にエッチでした^^;


「今日はどんな下着なの?」
「どんなエッチが好き?」
「胸は感じるほう?」


そんな質問に答えながら、無理やり笑っていて。質問攻めだったので、なかなかこちらから聞くスキがない^^;

彼が飲み物を口に運ぶ音が聞こえました。スキあり!(^O^)


「あのー、おいくつのかたですか?」

って、聞きたかったの、これなんですけど^^;
いやー基本情報は欲しいですよね。


「あ、ああ、38歳だよ」
「あ、そうなんですね」
「オジサンは嫌い?」
「ううん、年上の男性、好きです♪」
「よかった。職場でも嫌われちゃってるんだよねー。エロ医者って・・・」
「あら、お医者さんなの?」

「あ、バレちゃった~」

彼は映している鼻から下の顔が、だらぁっとにやけました。

「お医者さんなら、たくさんきれいな看護師さんがいたりするんじゃないですか?」
「まあね。でも僕、『今日は勝負下着なの?』とか聞いちゃうから、嫌われるんだよ。ほら、制服から下着が透けて見えるから」
「制服? 白衣ですね」
「ああ、そうそう。白衣」
「何科のお医者さんですか?」
「外科」
「へえ。救急の手術とかあるのかしら? 大変ね」
「そうだねー。ねぇNANAMIちゃん、今日の下着、ちょっと見せてよ。制服じゃないから、透けて見えないし」
「え、やだー」
「そんなこと言わないで、ちょっとでいいからさー」
「ねぇねぇ、お医者さんのハサミの使い方って、特別なんですよね? どうやって切るのか、やって見せて^^」
「えっ」
「血管の縫合とか、どうやってするの?」
「NANAMIちゃん・・・変なこと聞きたがるんだね^^;」
「うん♪ 私、ナースになりたかったときがあるから」

だらっとしていた彼の表情がなんだか少し緊張したように見えたのは、気のせいかな?

「ねえ、ハサミの持ち方~~」
「さ、最近オペやってないから・・・」
「えっ なんで? じゃあ一番最近にやった手術って?」
「ガンかな」
「どこの?」
「おっぱい。ねぇ、NANAMIちゃんのおっぱい触診してあげたいな」
「乳ガン? 乳房は温存法で?」
「う、うん・・・」
「よかった、女性にとって、おっぱいって大事だから。元気になったんですか? その人」
「3年後に・・・。助けてあげられなかったな」
「えええっ。・・・ってことは、あなた、3年以上手術してないの?」

ん・・・? 私、なんか変なこと言った? 彼、固まっちゃった^^;

「あ・・・あっ! 病院から呼び出しの電話が鳴ってる! ごめんね、行かなくちゃ」

~~ヾ(。・ω・。)イッテラッシャーイ(。・ω・。)ノ~~

お医者さんごっこは、もっと上手にやりましょうね^^



ぽちっと→人気ブログランキング

こっちも ぽちっと→b_04.gif
スポンサーサイト
【2007/01/30 16:51 】
オシゴト | コメント(0) | トラックバック(0)
かみあわないヒト
メールをくれたときから、なんか変だったんです・・・。
「こんな僕が君のとこに行ってもいいのかなあ?」
って一言だけ。こんな僕って言われてもね^^;

どんなんよ。

わからないので、私も一言だけ返しました。
「どうぞ^^」

すぐ入ってきてくれた、その人は、鼻から下だけ映して、にやにやしています。


「こんばんは^^ はじめまして」

「うん、ここでは初めてかな」

また、彼はくすくすと笑いました。なーんか・・・感じ悪~~い・・・。

「こんなとこで、こんなことやってるんだぁ。へ~え」

「? よくわからないですけど・・・私のことを知っているの?」

「え、君は忘れちゃったのかなあ。よく家に遊びに行ったりしてたけど」

「はあ?」

「こんなことやってるの、兄貴は知ってるの? 俺言っちゃおうかなあ」

何を言ってるのか、私にはぜんぜんわかりません。だって、

「私に兄はいませんけど?」
「あはは、そう言うだろうなと思ったけど~」
「・・・」
「田舎のお父さんやお母さんには電話とかたまにしてるの?」
「あのー、人違いされてると思いますよ」
「ねえ、おっぱいとか、見せてるんだろ? 兄貴が聞いたらどうなっちゃうかなあ。家に連れ戻されるかもね」
「あのーほんとに・・・」
「黙っててあげるよ。だから、僕にだけ下の方も見せてよ」

そーきたか・・・。

あいかわらず彼は、変な笑みを浮かべています。本気でお友達の妹を見つけたと思うのなら、かなり悪質なユスリみたいなもんですよねっ。

「それってネタなんですか? 私、そういう役をしたらいいの?」
「すごいねぇ、そういう切りかえしするんだ~。慣れたもんだね。兄貴もびっくりだ」

いや、マジで言ってますが?

「早く脱いでよ、口止めしたいだろ?」

「あなたの知ってるその女の人の名前は?」
「え~? 自分の名前でしょ? 僕に聞くなよ」
「ちょっと待ってね」

私は、免許証を出して、細かい住所と苗字が隠れるように紙を貼って、カメラの前に出しました。

「ほら」

彼は、ディスプレイに顔を近づけて、じっと見ている様子。

「この本籍地の県名が、あなたの出身地? 名前に見覚えはありますか? もしそうなのなら、あなたも見せて」
「・・・」
「写真も見えますね? 確かに私の免許証ですよ。
・・・こんなこと、しなくてもよかったのかもしれないけど。あなた、ユスリやタカリしてるつもりのようだから。こういうネタでいつも、カマをかけて無理やり脱がそうとしてるの?」

なんかすっごい腹が立ってきちゃった!

がぉ~(((ノ`O´)ノ


「さあ、早く見せて」

プツン。

唐突に、彼は落ちていきました。


ほんとーに。
ほんとーーーに、やな感じっっっ!

黙っていられない性格の私は、彼にまた一言、メールを送りました。

「逃げるんですね^^」

もちろん返事はありません。




ぽちっと→人気ブログランキング

こっちも ぽちっと→b_04.gif

【2007/01/24 19:33 】
オシゴト | コメント(3) | トラックバック(0)
新成人なヒト
年も明け、成人の日も過ぎて、通常モードの毎日が戻ってきた感じですね。
今日はそんな、新成人の人とお話しました。


「おめでとう♪ 成人式には出たの?」
「うん、羽織袴で行ったよ」
「ニュースになったような、暴れ方しなかったでしょうね^^; おねーさん心配」
「ははは、そんなことしないよ。普通に式典だけ出て、そのあと同窓会で飲んだかなー」

(´▽`) ホッ

「でね、おねーさん」
「なあに?」
「大人になったのを祝ってよ」
「え、おめでとーって言ったじゃん?」
「やだなぁ、おねーさんも、もう子供じゃないんだろぉぉ?」

・・・おっさんですか? その口調。

「お祝いするのに子供も大人もないじゃん。あ、わかった!」
「わーい、わかってくれた♪」
「一緒に飲もっか^^ 今冷蔵庫からビールもって来るね。君もお酒持ってきなよ~」


私、喜んでビール持って来ました。
ちょうどのども渇いてたんだ♪ うーんよく冷えておいしそう~


「ただいま♪ 君は何飲むの?」
「え”・・・マジすか? おねーさん・・・」
「え、そぉよ~。ほら」
私は缶を見せて、プシっとプルトップを上げました。
「ほい、かんぱーーーい」

「おねーさん・・・」

あら、がっかりしてそうね。私はにっこり笑って一口飲んで、
「んまーーーーい! やっぱオトナっていいねえ♪」
「・・・あーあ、おねーさんにはかなわないや」
彼もビールを持ってきて、同窓会での話を楽しく聞かせてくれました。

うふふ、わかってますよ、オトナですもの。脱いで~~って言いたかったんでしょ。でもね、それより楽しくなれると思うんだよ、こうやってお話したら。
若い彼につられて、私もちょっと若ぶった口調になって笑います。私に弟はいないけど、もしいたら、こんな感じかなあ。

1時間話して、二人でほろ酔いになって、落ちました。
【2007/01/16 07:08 】
オシゴト | コメント(6) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。