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檜の香りで 日本の秋を楽しむ
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ムスコの成長
私のところに来てくれる数%ほどの男性は、前に書いた「ママになって~~」な人なんですけど・・・。(「ムスコ」「ママ失格? ムスコ失格?」)そんな中でも、特に甘えん坊さんな27歳がいるんです。でも、最近ちょっと来ないな、って思ってて。

その人が、ほんとに久しぶりに顔を出してくれました、


「ママ~久しぶり~」
「ホント! 久しぶりねぇ。どうしてたの? 元気だった?」
「うん、いつも元気!」

と、股間を指差す。あはは・・・^^;

「わ、若いもんねぇ」
「うん♪」

自慢げに股間をさすって見せます。・・・うん♪って。。。 私とそんなに年かわんないんだけどねぇ、ホントは。

「ママのおっぱいに顔うずめたいなぁ」
「うずめるようなボリュームないわよ(内心( p_q)エ-ン)
「じゃ、胸を通り過ぎて、ママのお股に顔うずめるよ」
「・・・っ」

通り過ぎるなよ・・・。てか通り過ぎると言われたことが軽くショックだわぁ。自分で言ったけどさ、ボリュームないって。

「あぁ、ママの顔見てるだけで、うずいちゃうよぉ」
「またオムツの中でおっきくしちゃってるの?」

彼は、ムスコっていうか、赤ちゃんになりたいタイプなのでね・・・。今のところ、そういう癖の人は、この彼だけです。

「そうなの、赤ちゃんのくせに、でっかいのぉぉぉぉぉぉ」

彼は、ちょっと待ってね、と立ち上がって、カメラの視界から消えました。
しばらくして戻ってくると。。。

オムツ姿。

そういえば、前話したとき、今度は大人用のオムツ用意していらっしゃいって言ったっけ。


「ほら、この中で、おち○こがおっきくなって・・・。ママ、叱ってぇ」

マジで叱りたい。

「困った赤ちゃんね。いやらしい子」
「うっ ああっ ママが見てるぅ、怒った顔してるうううぅぅ」」

♂⌒・ピュッ (想像) だって見えないし^^;

彼は、オムツを脱ぎ脱ぎ処理しながら、普通のテンションで話し出しました。


「あっ ママさあ、報告がひとつあるんだよね」
「ん? なあに?」
「僕ね、カノジョできたんだ」
「おお! おめでとう! だからこのごろ来なかったのね」
「えへへ・・・」

22歳というカノジョが、どんなに可愛らしくて、とっても好きかを、彼はうれしそうに話しました。聞いてて私もうれしくなったけど、ひとつ気になることが。

「・・・ねぇ、カノジョとエッチするときも、o(・"・)o バブバブー♪ なの?」
「あはは、やだなぁ、ママ。そんなことするわけないじゃないか。嫌われちゃうよ」
「そうか(^^;;」
「ママは、初めて話したときから、『変!』って顔しなかったから、うれしかったんだよね・・・。ここ(ライブチャット)の女性でも、やっぱり軽くひく人いたから」

妙にしんみり・・・。
彼の隠さなくちゃいけない性癖を持った哀愁みたいなものが漂っています。カノジョができても、私のところに来なくちゃいけないんだね・・・。


「ありがとうね、ママ」

ちょっぴり成長したムスコの笑顔でした。


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【2007/02/28 19:57 】
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いつもと違うキモチ。。。
その人は、はじめからとっても感じがよかったんです。
お話はログだったけど、なんとなく雰囲気は伝わります。年はね、私より6つ上でした。
しばらく趣味のことや、お休みの日に観た映画の話をしてくれてて、楽しく優しく時間は過ぎました。


「NANAMIは優しい子だね」
「え・・・そんな・・・(^▽^;) 照れちゃう」
「そう思うよ。そういうしぐさもとってもかわいいし・・・。妹みたいに守ってあげたくなる」

妹・・・なんてかわいい響きなんでしょう!!

「私もね・・・こんなお兄ちゃんがいてくれたらいいなあって、思ってたの、さっきから」
本気で思ってました^^;
「うれしいなぁ」
「私、男の兄弟いないから。そういう感じって憧れちゃう」
「じゃあ・・・兄さんって呼んでもいいよ」

O(≧▽≦)O ワーイ♪

「お兄ちゃん・・・だっこしてぇ」

もちろん実際には無理だけど、カメラに向かって腕を広げて、もたれかかるようにしてみました。

「おいで」
「うん・・・。あったかいね・・・お兄ちゃんの胸って」
「ぎゅうってしてあげるよ、寒くないように」

なーんか・・・ なーんか、こんな感じ、好き!
それからずっと、私は甘えた感じでしゃべり、彼はそれを受け止めてくれました。これもおままごとかもしれない。でもね、なんかむしろ私のほうがおままごとしたくなっちゃって・・・。こんな気持ちになったの、初めてかなあ・・・。


「だいぶ夜も遅くなったね。そろそろ寝ようか」
「一緒に・・・寝てくれる?」
「いいよ。腕枕してあげる」
「うれしい♪」
「おやすみのキスだよ、おでこに。・・・NANAMI、ゆっくりおやすみ」

彼は、落ちていきました・・・。

ε= (´∞` ) ハァー

いつもならもう少しがんばる時間だけど・・・。今日はほんとに寝ちゃおうかな、お兄ちゃんの腕枕で。

お兄ちゃん・・・また会いに来てくれるといいな。



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【2007/02/24 19:21 】
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簡易ラブレター
23歳のお初の男性。
あいさつすらなく、エロ語連発。


「あのね、自動販売機じゃないんだから、そんなに世の中、簡単におっぱいは出てこないよ^^」
「だって見たい」
「AV借りてきなさい~」
「やだ。おねーさんのがいい」
「あはは、でもさ、リアルいいな~と思った女の人がいたら、あなたどうするの? いきなり押し倒しちゃう?」
「うん」

うん。
うん・・・?
うん、って言った? 今。


「へえ・・・。普通に犯罪者だね」
「・・・」
「そういうことしてるんだ。。。」

「ごめんなさい、嘘つきました」

うんうん。素直でよろしい。

「そうでしょー^^ とりあえずお話するよね♪」
「うん」

次の瞬間。彼はいなくなっていました・・・。

こらー、やっぱり話もできないのかっ。

で、数分後、その彼からメールが来ました。



「かわいい。素敵。きれい。大好き。
恋したかも。
明日ひま? デートしようよ」


・・・。

筆談しろって誰が言ったよっ。


「イヤです♪ ちゃんと会話ができる人が好きだしね(^▽^)」

そう返事をしました。

あぁ、もっとステキなラブレターをもらってみたい・・・
                  llllllρ(   )lllll



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【2007/02/18 16:45 】
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笑顔のゴリヤク
チャットを始めたころから、定期的にお話に来てくれる、42歳のかた。いつもお仕事の話やご家族の話、趣味の映画の話やなんかをお話してくれて、私も楽しいって思えるんです。

「いやー、ほんとにNANAMIちゃんの笑顔は癒されるなぁ」
「うれしい~♪ 私もいっつも楽しく過ごせるから癒されちゃってるよ」
「明日、大きな会議があってね、この年でもけっこう緊張しちゃってるんだけど、君の顔見てると勇気がわいてくる」
「そんなオーバーな・・・^^;」
「いや、ほんとだよ!」

彼はまじめな顔になって、言いました。

「実は、初めてNANAMIと話した日も、次の日大事な打ち合わせがあった時で、周りからもまずまとめるのは無理だろうって言われてたんだけど、君と話してなんだかやれる?!って思ったんだ」
「そうなんだ」
「で、うまくまとまったんだよね、その日の仕事」

オオーw(*゜o゜*)w

「それからも、大切な仕事がある前に、NANAMIのところに来るようにしてるんだけど。その笑顔のご利益、今のところ100%だよ。失敗したことないんだ」

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

でもゴリヤクって・・・私って神社なのか?


「えー、あなたがもともと優秀ってことだと思うよ」
「そんなことない。僕ってアガりやすくて、そういう会議とか苦手なんだよ。でも、NANAMIの笑顔見てると落ち着いてくるから」

いや、絶対本人さんの実力なんですが^^; なるほど、定期的なご訪問は、お墓参りみたいなものかしら、え、ちょっとちがうか?
でも、そんなふうに、私と和んでくれていることはとってもうれしいことです。信じるものは救われるって言うしね^^


「じゃあ、今夜もNANAMIと話したから、明日の仕事も大丈夫だねっ」
v(*'-^*)bぶいっ♪

「うんっ がんばってくるよ~」


こんな私でも、人を幸せな気持ちにできるんだなあって思いました・・・。


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【2007/02/10 11:14 】
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