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檜の香りで 日本の秋を楽しむ
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お悩みなヒト
誰だって、悩むことはあるし、誰かに相談したいことだってありますよね。それをチャットレディーにちょっとこぼしたり、ってのも、アリだと思うんです。
だから、前からお話してる40代の男性から、「ちょっと相談したいことがあるんだけど・・・」っていうメールに、快く返事をして、お話に来てもらいました。


「ちょっと悩んでることがあって・・・」
「うん、なにがあったの?」
「俺ね、ちょっと前に出会い系のサイトに登録してさ」
「・・・うん」
「逆援助ってのを希望してみたんだよ」
「・・・・・・・うん」

「そしたらね、○○万円投資してくれたら、○○○万円になるっていう話があったんだよね。どうしようかなあ」

(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

金額にじゃありません。真剣にどうしようかなあと言っている、彼に驚いた・・・。


「ちゃんとした会社が運営してるみたいなんだよ。掲示板に書かれてる、女の子の直TEL番号にも何件かかけてみたんだけど、ちゃんと別人が出るし・・・」

根拠がおかしいし^^; てか、電話したんかいっっ

「○○万円って、大金だし、でもそれだけ返ってくるんなら、チャラになるよなぁって思って・・・」

「ありえない」
「あー・・・やっぱそうかなぁ」
「話もありえないけど、それを真面目に悩んでるあなたがありえない」
「そう・・・だよねぇ」

彼はえへへ、って笑ってるけど。私、笑い事じゃありません。

その手の詐欺話が、毎日どれだけあふれているんでしょう。耳にだってしているはずです。誰かがだまされたって聞けば、そんなのにひっかかるんだなぁって、あきれてるはず。
でも・・・目の前にそういう話をぶら下げられると、人ってわかんなくなっちゃうんですかね・・・?


「いいんじゃないの? 自分がいいって思うんだったら振り込めばいいよ。私は知らない」
「そんな冷たいこと言うなよぉ」
「いや、だって、私よりずっと大人でしょう? 自分で納得できてる話なら、自分を信じてやってみたらいいよ」
「「・・・うーん、わかった。NANAMIに言われて目が覚めたよ」

( - ゛-) ジッー

彼は、突然天気の話や世間話を始めて、話題を変えてたけど、私、結構ショックだったんです。。。 こういう場ででもお互いを知ったご縁を持った人が、その手の話に悩んでるってことが。


「嫌われちゃったかなぁ」
って最後に言って落ちていった彼。
私が嫌うかどうかより、もっと気にすることがあると思うよ・・・。



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【2007/03/17 19:18 】
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交換条件なヒト
今日で3回目なんです、お話しするの。30歳の、写真を撮るのが趣味っていう人で、私も最近、デジカメを買ったからそんなお話してたのね。

「この前ね、公園に行って風景撮ってたんだけど、難しいねぇ、風景って。どこにポイント置いたらいいかわからなくて」
「ああ、そうなんだ」
「どういうふうに撮ったらきれいなのかしら?」
「え、人それぞれだからな~、説明できないよ」
「そんなイジワル言わないで、ちょっとコツだけでも教えてよ~」

そしたら、彼、こう言いました・・・。

「撮ったこと、ないからなぁ・・・」

へ?

「あのー、写真、趣味なんでしょ?」
「うん、だけど、風景って撮ったことないんだ」

ふーん・・・。

「じゃ、どんなの撮ってるの?」
「そんなこといいじゃん、NANAMIちゃんにはわかんないよ」
「「そんな難しいもの撮ってるの・・・??」
「じゃあ、教えてあげたら、NANAMIちゃんは何してくれる?」
「何って・・・^^; わかんないけど。教えてもらったことに関して、さらにお話する、くらいかなあ^^;」
「じゃあ、教えられないよ」
「あ、そうなんだ」

私はおとなしく引き下がりました。

「・・・聞きたくないの?」
「うん、そんなに言いたくないことだったら、無理して聞くの、悪いもんね」
「うーむ、そう・・・?」

なんで残念そう?

「うん。で、週末は何してたの? お休みだったんでしょう?」
「寝てただけかなぁ」
「え、もったいなーい。私はね、お買い物と美容院に行ってね、それから・・・」
「な、NANAMIちゃん」
「ん?」
「ホントに、聞きたくない?」
「ん、いいよ、無理しないで」
「いやー、コトとしだいによっちゃあ、教えてあげようかなあ~って思うんだけどさ」
「なぁに? コトとしだいって・・・。難しそうだからいいよ~^^;」
「いやそんなに難しいことでもないんで・・・。もしいいよって言ってくれたら、教えてあげてもいいよ」
「なにかわかんないうちから、いいよなんて約束できないよ」
「そ、そう・・・だよねぇ・・・」

言いたいのか言いたくないのか、どっちやねんな。

彼は、私がどんなに他の話題に移ろうとしても、すぐにそのことに戻るんです。で、「教えてあげてもいいけど、そのかわり・・・」って、いちいち条件つけたがるの。
私、ちょっとイライラしてきちゃって・・・。


「いったい何なの? 私お話の要点が見えなくて困っちゃうんだけど」

彼は、私の強い口調に、少しびっくりしたみたいで・・・。

「あ、あの・・・俺が撮ってるのは、ヌード・・・で・・・」

おお、白状しました^^

「なーんだ、そんなに隠すことじゃないじゃん、芸術じゃん♪」
「う、うん・・・^^;」
「モデルさんを撮ってるんだぁ」
「ううん、そのー・・・ナンパとかで」

ナンパで付いてきてくれた女の子が、路上でヌードになってくれるはずもなく、撮影場所はラブホテルになるんだって・・・。場所が場所だけに・・・エッチしちゃう、みたいなこと、してるんだって・・・。
それはすんなり言えないかもね^^;


「で・・・NANAMIちゃんにも、モデルになってくれたら、うれしいなぁって、思ってさ・・・」

私、笑顔♪

「ヤダ」

「え~~~ せっかく勇気出して教えてあげたんだから、お礼してもらってもいいと思うんだけど」

その持って行きかた、おかしいよぉ^^

「言いたかったのはあなたのほうでしょ?」
「うーーー^^;」

彼にとって趣味というより手段な写真。私が教えてもらう技術はなさそうです・・・。


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【2007/03/14 20:55 】
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王子様に会いたい・・・
なーんか。

なーーーんか、変なんです。

毎日ね、いろんな人と、お話するんですよ。何度も来てくれる人もいるし、初めての人もいるし、それはそれで、ちょっとキツいときもあるけど、それなりに私も楽しめるように努力するし・・・。

でもね。

この前話した、王子様がね・・・とっても気になってる・・・。


絶対オカシイです。おシゴトでここにいるのにね。相手の男性は、みんなお客様なのにね。

待っちゃってる、自分がいます・・・。

メール、出そうかな・・・。でも、「チャットレディーからのメール」だと思うよね、彼。そう、営業メールだって・・・。


会いたい・・・。また、お話してみたい・・・。


オカシイよね?!




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【2007/03/07 15:54 】
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「してもいいよ」なヒト
私の王子様には、今日は会えなかった。。。 他の人と私が2ショット中だったからなんだけどね (^^;;
お話中に、「なかなか空かないね・・・今夜は会えそうにないなぁ」って、王子様からメールが入ってたです。

で、王子様との逢瀬を阻んでくれた、その人。

柔らかい感じの話し方で、穏やかなんだけども、なかなかお話が深くなれないんです・・・。年齢は・・・

「君よりは年上だよ」
とのこと。

「明日はお休みなんでしょう? なにかする予定あるの?」
「特にないよ」
「じゃ、趣味とかはなにかしら?」
「ないね」
「そっかぁ お仕事忙しいから、なかなかできないのかな?」
「そうでもないけど」

。。。o(゜^ ゜)ウーン

それでも私、なんとか「昔は釣りが好きだった」ってことを聞き出して、そこからお話を広げようとしたんだけど、「もうやってないし」の一言で終わってしまい・・・。
どうやって話を続けていこうか、笑顔で悩んでいたら、


「NANAMI」
「はい?」

「好きになっても、いいよ」


・・・えー ・・・はい?

「好きになってもいいよ、俺のこと」
「あ、うん、ありがと♪」
「寂しいときは、メールしてもいいよ
「はい^^」
「こっちに遊びに来てもいいよ。案内するし」
「旅行に連れて行ってあげてもいいよ
「同じベッドで、寝てあげもいいよ


・・・なんでもかんでも、「~いいよ」なんですねぇ。
一応、私のこと、気に入ってくれたんでしょうけど。だから、「してあげてもいいよ」なんでしょうけど。

私・・・

してくれなくても、いいよ。

全然弾まない会話を1時間以上してから、落ち際。


「おやすみのキス、してもいいよ~

って、カメラに唇が迫ってきました・・・。
「う、うん、おやすみ^^」
私も軽く、チュってして見せて、笑顔で手をふりました。。。

なんか、すごーく疲れた1時間でした。



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【2007/03/03 05:38 】
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王子様
真夜中過ぎの、初めてお話する人。ライブチャットで話をするのは、私が二人目なんだそうで。

私、ドキッとしてしまったの。画面に映る彼の顔が、知ってる人に、そっくりだったから。


「こんばんは」
「こ、こんばんは」

うっ 先にあいさつされてしまった・・・。不覚です。

初めてとか言いながら、実は遊び慣れている人って、話し方でなんとなくわかるものです。違うと思ってもわからないふりをしてあげるけど。彼の場合は、それが演技ならとっても上手で、初心者ということはほぼ間違いないと思います。
口下手みたいで、私の振る話に答えるのがせいいっぱいみたい。


「・・・あー恥ずかしい・・・」
「え、どうして?」
「自分の顔をパソコンで見ることってないから。それに・・・NANAMIちゃんが・・・か、かわいくて」

いやーん♪

「みんなに言ってるんでしょう、そんなこと」
「そんなことないよ。・・・だめだ、まともに見れない」

そ、そんなぁ・・・。

「出会いが・・・ここじゃなかったらよかったなぁ」

私、なんて言ったらいいか、わからなくなっちゃった。。。


どうして私がこんなふうな反応になってるのかっていうと。

彼、私の初恋の人にそっくりなの・・・です・・・。

(/-\*) ハジュカチ…


「あなたすっごくカッコイイから、もてるでしょう。困ってないでしょう?」(つとめてふつーに)
「仕事が忙しくて出会いもないし、そんなことより、今は君のことしか見えない」
「えっ・・・いや、あのぉ・・・」
「でも、NANAMIちゃんは、これ、お仕事だよね・・・。わかってるよ」
「う、うん・・・」
「俺、来なければよかったなぁ・・・。ああ、つらいや」

彼は、2時間話をして、そんなことを言いながら落ちていきました。

ありがとう・・・ごめんね。やっぱり私はチャットレディーで、彼はお客様で・・・。そんなふうに言ってもらえるのはとってもうれしいけど、やっぱり、やっぱり、私はチャットレディー・・・。

私にとっては、王子様みたいな人でした。
彼のお姫様は、きっと他にいるはずだけど・・・。

なんでだろ、胸が苦しいよ。




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【2007/03/01 06:38 】
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