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檜の香りで 日本の秋を楽しむ
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ナンチャッテMなヒト
初めましてな、23歳の若者。(うっ若者って)
彼は、私から聞いてもいないのに、すらすらと自分のプロフィールを言いました。年上女性が好きなこと、初体験もずっと上の女性だったことやなんかをね。
ライブチャットって慣れてない、って言ったけど、絶対たくさんしゃべってる・・・^^;
あっちこっちで同じ自己紹介をしてるんでしょうね。


「それに、僕、Mなので」
「あら、そうなんだ~。経験とかあるの? いじめてもらったこと」
「うん、前の彼女がSっぽかったから」
「へぇ~」
「NANAMIさんみたいな人にいじめてもらいたいな~~~」

( ̄。 ̄)ホーーォ。

いいのかなぁ? 私にそんなこと振っちゃって・・・^^
このお仕事始めてから、Mだって言う男性、けっこう多くて、ちょっと慣れちゃったというか、オベンキョーしちゃってるから♪


「どんなふうにいじめてあげようかなぁ?」

相手の嗜好がわからないと、やみくもにできないから。

「じゃあ・・・まずしごくマネをして見せて」

・・・・

「・・・こう?」
カメラの前で手を出して、上下させて見せます。
「うっうん、いいよぉぉぉぉ」
「いやらしい子ね、こんなにしちゃっ・・・」
「もっとこっちにらんで~~」
言葉責めの腰をいきなり折られて、私、ちょっと不機嫌。だからきっと、すごみのある目でにらんであげられたと思います^^;
「ああ、すごいよ、かっこいいよぉぉ」
かっこいい? そ、そう・・・^^;
「お仕置きしないといけないわね。じゃあ・・・」
「舌なめずりして~~~。そのまま、こっち見たままだよっ」

ムッ。

「女王様に指図する奴隷なんて、聞いたことないわ」
上下させてた手をひっこめて、マジににらんでしまった。
「ほら、お仕置きよ。お尻たたいてあげる」
当然チャットだから、実際に叩くことなんてできないんだけど、雰囲気を出すために、よく私は手を叩く音を派手に出したり、洗濯バサミを机に常備しておいて「乳首はさんであげる」とかやるんだけど・・・。
で、手を叩こうとしたとき、彼は、言いました。


「あ、僕、痛いのダメだから。

それと縛るとかよつんばいになれとか、

そーいうのも無理」


「・・・じゃ、なんだったらいいの」

「気持ちいいことだけやって」


(▼▼メ)ナンダトォ

彼は結局黙ってしまった私の怒り顔を見て、一人盛り上がって、天国へ逝っちゃった様子・・・。


「アー気持ちよかった♪ また来ていい?」
「・・・今度はちゃんといじめるわよ。Mなんでしょ、あなた」
「ん、そーいうの僕ダメ」

それって、限りなくノーマルに近い・・・と思うんだけど。

「じゃあね~~ またね~~~」

とてつもなく明るく、彼は落ちていきました・・・。

今度はムチでも買って見せてあげようかしら・・・。SMナメちゃ、いけませんよって。

Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!! わ、私、Sじゃないからねっ。
オベンキョーしただけだからねっ。



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【2007/05/11 03:55 】
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あいづちなヒト
37歳の×1という人。この人、ほぼ毎日、来てくれるんです。
ちょっとINする時間が遅れたりすると、「どうしたの? 体調が悪いの?」メールまでくれて・・・。
今日も、仕事でちょっと疲れちゃったので今日はINするのやめようかなあって思ってたところに、メールがあったので、ほとんど彼のためにINしました。


「そっか、じゃあ呼んだりして悪かったかなあ」
「ううん、私のこと、気にしてくれてるってことがうれしいわ」

ホントにそう思います。ほかにもたくさん同じように女性は並んでいるのに、INしていない私を探してくれるって、とってもうれしいことです。

「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・んっと、今日は暑かったよねぇ」
「うんうん」
「そのわりに朝晩は冷えたりして、服を選ぶのが難しいわ。今日もね・・・」

私はひとしきり、天気の話から地球温暖化問題、最近買った服の話をしました。

「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・えーと、あなたは今日は、どんな感じだったの?」
「いつもとかわらなかったな」
「・・・そ、そう^^;」

彼、初めて話した日からいつもそう。
自分からお話されないの。
私が9.8割しゃべってて、それを彼はじーっと聞いてる。で、1時間ちょっと毎日いてくれるんだけど、その間、彼が発する言葉は


「うんうん」がいっぱい・・・。です。

ほとんど、彼は私の講話を聞きに来てくれているみたいな感じなんだけど・・・。楽しいのかなあ。毎日だと、話題も難しくなってきます。
彼に話を振っても、さっきみたいに、一言で終わっちゃうからね^^;

なので、私は新聞やTVニュースを今までよりもよく見て、その日あった事件や事故について、語るようになってます。
「NANAMIの 今日の出来事」ってやつです^^

私自身にも勉強にはなるから、いいんだけど。

少しは、「会話」がしたいです。一方的にしゃべるんじゃなくてね。
と思っていたら、今日は珍しく、彼が自発的に言葉を発しました。


「・・・NANAMIちゃん、会いたいな」

・・・( p_q)エ-ン

なんでそーなる?! 
ていうか、仮に会ってもきっと、彼はずっと「うんうん」なんだろうな。

それ・・・ちょっときついから^^;
【2007/05/08 03:53 】
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熱愛なヒト
前にも書いたことがあると思いますが、ライブチャットっていうのは恋愛気分を「楽しむ」ところだったりするので、得てして本気になってしまうユーザーさんっていうのは現れるわけです・・・。

といいつつ、王子様にクラクラしちゃってる私もあるので、人のことは言えないんですが^^;

その人は30歳。まだ、2回しかお話していないんですけどね・・・。


「俺、わかったんだ」
「ん? なにが?」
「NANAMIは、運命の女なんだ!!」
「・・・っ」

「愛してる」

「あ・ありがと・・・」
「NANAMIが欲しい」

欲しいって・・・^^; あげますとは返事はできませんよ。
ついでに付け加えるなら

私はいらない・・・。


「もう待てないよ、結婚しよう」

あのー、どうしてこう、急降下するんでしょう、恋に^^;
もう待てないって、彼と初めて話したのは、4日前なんですよねぇ。

短気・・・。


「早いよぅ」
「なにが?」
「あなたの気持ちが、早過ぎて、追いかけるの大変だよ^^;」
「そんなこと言ったって、もう好きになっちゃったのはしかたないじゃないか」
「うれしいけど、私足が遅いんだよ~」
「恋愛に足が遅いとか関係ないじゃん」
「ううん、ある。だから、待ってて」

自分で言いながら、つっこんでましたけど。どこで待てっていうんだよ^^;

「私の速さに合わせてくれたら、もしかしたら私もあなたを好きになれるかもしれない」
「・・・NANAMIは俺のこと、好きじゃないのか」
「いや、好きだよ、普通に。だけど、きっとあなたの”好き”とは、温度が違うと思わない?」

「~かもしれない」というところが、ミソです^^;
絶対好きになるとは約束してないし、好きになるかもしれない、ならないかもしれない、答えはうやむやで、でも嘘はついていないです。


「じゃあ、どうすればいいんだよ」
「うん、もっとあなたのことがわかるように、お話してくれたらいいのよ」

商売的な発言とも言えるかもしれないけど、ほんとにそうじゃないですか? 普通に、一目惚れでもしない限り、どういう人かなんとなくわかってから、好きになったりするでしょう?
ホントにお話を重ねたら、好きになることだってないとはいえないわけだから・・・。

だから、お話しましょう。ね。

【2007/04/26 06:39 】
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信じるヒト
すみません、また更新ができなくて^^; ちょっと王子様と・・・あ、これはまた後日お話しするとして(*・・*)ポッ

40代の、おとなしそうなお顔をカメラで見せてくれる、今日でお話しするのは3回目くらいかなぁ・・・。


「日曜は、ちょっと出かける用事があったんだ」
「あ、そうなんだ。お天気よくてよかったね」
「うん、でも屋内でのことだから、あんまり天気関係ないけど」
「ふぅん・・・?」
「僕、気功習ってるんだよね」

気功・・・? えっと

「ドラゴンボール・・・? みたいなヤツ?」

カメハメハー!! ( *゜ロ゜)ハ ⊂☆===≡≡≡)))☆

「ちがうよ^^; でも、肩こりが治ったりダイエットできたりね、いろいろ体にはいいんだ」
「へえ、すごいのね!」
「とりついた霊もとれるんだよ」
「れ、霊ですか・・・」

うーん・・・。コアな香りがしてきました。
彼は、いろいろ気功について説明してくれたあと、こう言いました。


「そうだ、遠隔でもできるから、今NANAMIちゃんに、気を送ってあげるよ。どっか調子悪いところある?」
「んー・・・ 目が疲れて、このごろ時々痛いかなぁ」

パソコンの前にいると、やっぱり目は疲れるよね。

「よしっ じゃ、今からNANAMIちゃんの目に気を送るよぉぉぉぉ」

しばし無言・・・。
彼は目を閉じて、一心に集中してるみたい。
3分・・・
5分・・・


「どう? なにか感じた?」
「えっと・・・まだよくわかんない^^;」
「おっかしいなあ・・・。じゃ、もう一度いくね。確実に気は入ってると思うから」

確実・・・その自信はどこから?!
また彼の精神集中がはじまりました。顔が赤くなってるみたい、彼・・・。大丈夫かなぁ。


「どうっ?」o(~○~;)o ハァハァ

「んー・・・な、なんとなーく、感じるかなっ?」

・・・そう答えるしかない、でしょ? ね?

えーっ なんとなく、だけ? こんなに強く送ってるのに・・・。
もしかして、NANAMIちゃんって、鈍感?」



( ̄▽ ̄;)!!ガーン


結局、「なんとなーく治った」と答えて、納得してもらいました・・・。ごめんなさい、ホント、鈍感なのかも、私。

信じる心って、強いのねぇ。



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【2007/04/17 20:00 】
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お悩みなヒト
誰だって、悩むことはあるし、誰かに相談したいことだってありますよね。それをチャットレディーにちょっとこぼしたり、ってのも、アリだと思うんです。
だから、前からお話してる40代の男性から、「ちょっと相談したいことがあるんだけど・・・」っていうメールに、快く返事をして、お話に来てもらいました。


「ちょっと悩んでることがあって・・・」
「うん、なにがあったの?」
「俺ね、ちょっと前に出会い系のサイトに登録してさ」
「・・・うん」
「逆援助ってのを希望してみたんだよ」
「・・・・・・・うん」

「そしたらね、○○万円投資してくれたら、○○○万円になるっていう話があったんだよね。どうしようかなあ」

(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

金額にじゃありません。真剣にどうしようかなあと言っている、彼に驚いた・・・。


「ちゃんとした会社が運営してるみたいなんだよ。掲示板に書かれてる、女の子の直TEL番号にも何件かかけてみたんだけど、ちゃんと別人が出るし・・・」

根拠がおかしいし^^; てか、電話したんかいっっ

「○○万円って、大金だし、でもそれだけ返ってくるんなら、チャラになるよなぁって思って・・・」

「ありえない」
「あー・・・やっぱそうかなぁ」
「話もありえないけど、それを真面目に悩んでるあなたがありえない」
「そう・・・だよねぇ」

彼はえへへ、って笑ってるけど。私、笑い事じゃありません。

その手の詐欺話が、毎日どれだけあふれているんでしょう。耳にだってしているはずです。誰かがだまされたって聞けば、そんなのにひっかかるんだなぁって、あきれてるはず。
でも・・・目の前にそういう話をぶら下げられると、人ってわかんなくなっちゃうんですかね・・・?


「いいんじゃないの? 自分がいいって思うんだったら振り込めばいいよ。私は知らない」
「そんな冷たいこと言うなよぉ」
「いや、だって、私よりずっと大人でしょう? 自分で納得できてる話なら、自分を信じてやってみたらいいよ」
「「・・・うーん、わかった。NANAMIに言われて目が覚めたよ」

( - ゛-) ジッー

彼は、突然天気の話や世間話を始めて、話題を変えてたけど、私、結構ショックだったんです。。。 こういう場ででもお互いを知ったご縁を持った人が、その手の話に悩んでるってことが。


「嫌われちゃったかなぁ」
って最後に言って落ちていった彼。
私が嫌うかどうかより、もっと気にすることがあると思うよ・・・。



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【2007/03/17 19:18 】
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