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檜の香りで 日本の秋を楽しむ
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文通。。。
ずっと前にも書いたような気がします^^; サイト内メールであれこれおっしゃる人。
待機の状態でメールで会話を始めてしまうと、結構困ります^^; INしてくれて、ゆっくりお話したいのにね。

久々にそんな人のメールをもらい始めました・・・。


「髪型変えたね? ちょっと切ったのかな」
「うん^^ 気がついてくれてありがとう♪」
「似合ってるよ!」
「ありがとう」

そんなやりとり^^; 
しばらくそんな感じが続いて、私はほかの人がINしてくれて、お話を始めたので、メールは止まりました。
で、1時間ほど話をして、待機に戻ってきたとき。。。


「おかえり♪」

まだやるの?!

「はい・・・^^;」(ちょっと引き気味)
「NANAMIちゃんって、メール返信早いよね。ケータイ転送でもしてるのかな?」
「はい」(だんだんめんどくさくなって、返事が短くなってます^^;)
「じゃあ・・・

ケータイ、股にはさんでみて。
次に僕がメールしたら、ぶるぶるってなって・・・
気持ちいいよ♪」


ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

調子に乗らないでくださいね、ほんとに・・・。

ひきつった笑顔を待機で見せつつ、お返事書きました。


「うわあ♪ おもしろそう~~。でもみんなが見てるとこじゃ嫌だから、あなたがチャットに入ってくれたらやってみたいな・・・」

メールは・・・止まりましたっ!

そもそもお金を使わずに楽しもうって人ですもんね。チャットに入りながらメールを送ってケータイぶるぶるさせるなんて・・・するわけないです♪

待機する顔が、自分でもなんだか晴れやかになった♪ そしたら、次の2ショットがすぐに・・・。

やっぱり、いい笑顔はいいユーザーさんに出会えるためのおまじないかもしれません。
【2007/05/31 21:07 】
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フーゾク経営なヒト
いろんな業種の男性がいらっしゃいますが、私にとって珍しい方、というのが、フーゾク経営者、と言う彼。
いわゆるデリヘルをやっていて、羽振りはよろしいご様子・・・。

「いつも女性を扱ってて、またおうちに帰ってからライブチャットって・・・飽きないの?」^^;
「んー 仕事の女の子たちは、商品だしね。カノジョじゃないから」
「なるほど」
「うちではゆっくり話をしたいさ」

そうか・・・。普通のお仕事と一緒だね。

「でも、君たちも大変だよね。ウチの女の子たちは体張ってるリスクやしんどさってあるけど、チャットレディーはどこの誰か、顔もわからない状態で相手をもてなさなくちゃならないんだから」
「んーそうですねぇ」
「わけわからん奴におっぱい見せたりするの、イヤだろ?」
「私は見せないけど^^; でもそういうサイトもあるし、女性はストレスあるだろうなぁって思います」
「そっか、見せないのか。残念」(笑)
「見たいんですね^^;」
「いや、言ってみただけ」

彼は、そうやって、「ゆっくり話したい」と言いつつもお仕事に関係ない話をするわけではなく、彼のお店の話ばかりしていて、それから私たちチャトレのお仕事をねぎらってくれます。

きっと、お金はたくさん儲かっても、本当の意味で生活が潤っているわけではないのでしょう。遊びに行くわけでもなく、デリヘルだから男性客からの電話番や女の子の送迎をしたりすることで一日が終始して、休まることなんて・・・。

それに、私もいつもはそんなことないんだけど、ついつい・・・ちょっと愚痴じみたことを話してしまいました。
女の気持ち、というより、このオシゴトの気持ちをわかってくれる感じがして、うれしくなっちゃって。


「・・・泣くなよぉ」
「うん・・・ゴメン・・・」
「んー・・・まぁいいよ。泣けるときもあるよな。一人で泣くより相手があったほうが少しは気がまぎれるよな」

優しい言葉、優しい声。
それこそどこの誰かもわからないけど、なんだか・・・。


落ち際、彼は言いました。


「がんばろうぜ。俺たちって、”戦友”みたいなもんだよな」


以来、時々来てくれては、二人で和みの時間を過ごしています・・・。


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【2007/05/17 15:18 】
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ナンチャッテMなヒト
初めましてな、23歳の若者。(うっ若者って)
彼は、私から聞いてもいないのに、すらすらと自分のプロフィールを言いました。年上女性が好きなこと、初体験もずっと上の女性だったことやなんかをね。
ライブチャットって慣れてない、って言ったけど、絶対たくさんしゃべってる・・・^^;
あっちこっちで同じ自己紹介をしてるんでしょうね。


「それに、僕、Mなので」
「あら、そうなんだ~。経験とかあるの? いじめてもらったこと」
「うん、前の彼女がSっぽかったから」
「へぇ~」
「NANAMIさんみたいな人にいじめてもらいたいな~~~」

( ̄。 ̄)ホーーォ。

いいのかなぁ? 私にそんなこと振っちゃって・・・^^
このお仕事始めてから、Mだって言う男性、けっこう多くて、ちょっと慣れちゃったというか、オベンキョーしちゃってるから♪


「どんなふうにいじめてあげようかなぁ?」

相手の嗜好がわからないと、やみくもにできないから。

「じゃあ・・・まずしごくマネをして見せて」

・・・・

「・・・こう?」
カメラの前で手を出して、上下させて見せます。
「うっうん、いいよぉぉぉぉ」
「いやらしい子ね、こんなにしちゃっ・・・」
「もっとこっちにらんで~~」
言葉責めの腰をいきなり折られて、私、ちょっと不機嫌。だからきっと、すごみのある目でにらんであげられたと思います^^;
「ああ、すごいよ、かっこいいよぉぉ」
かっこいい? そ、そう・・・^^;
「お仕置きしないといけないわね。じゃあ・・・」
「舌なめずりして~~~。そのまま、こっち見たままだよっ」

ムッ。

「女王様に指図する奴隷なんて、聞いたことないわ」
上下させてた手をひっこめて、マジににらんでしまった。
「ほら、お仕置きよ。お尻たたいてあげる」
当然チャットだから、実際に叩くことなんてできないんだけど、雰囲気を出すために、よく私は手を叩く音を派手に出したり、洗濯バサミを机に常備しておいて「乳首はさんであげる」とかやるんだけど・・・。
で、手を叩こうとしたとき、彼は、言いました。


「あ、僕、痛いのダメだから。

それと縛るとかよつんばいになれとか、

そーいうのも無理」


「・・・じゃ、なんだったらいいの」

「気持ちいいことだけやって」


(▼▼メ)ナンダトォ

彼は結局黙ってしまった私の怒り顔を見て、一人盛り上がって、天国へ逝っちゃった様子・・・。


「アー気持ちよかった♪ また来ていい?」
「・・・今度はちゃんといじめるわよ。Mなんでしょ、あなた」
「ん、そーいうの僕ダメ」

それって、限りなくノーマルに近い・・・と思うんだけど。

「じゃあね~~ またね~~~」

とてつもなく明るく、彼は落ちていきました・・・。

今度はムチでも買って見せてあげようかしら・・・。SMナメちゃ、いけませんよって。

Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!! わ、私、Sじゃないからねっ。
オベンキョーしただけだからねっ。



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【2007/05/11 03:55 】
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あいづちなヒト
37歳の×1という人。この人、ほぼ毎日、来てくれるんです。
ちょっとINする時間が遅れたりすると、「どうしたの? 体調が悪いの?」メールまでくれて・・・。
今日も、仕事でちょっと疲れちゃったので今日はINするのやめようかなあって思ってたところに、メールがあったので、ほとんど彼のためにINしました。


「そっか、じゃあ呼んだりして悪かったかなあ」
「ううん、私のこと、気にしてくれてるってことがうれしいわ」

ホントにそう思います。ほかにもたくさん同じように女性は並んでいるのに、INしていない私を探してくれるって、とってもうれしいことです。

「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・んっと、今日は暑かったよねぇ」
「うんうん」
「そのわりに朝晩は冷えたりして、服を選ぶのが難しいわ。今日もね・・・」

私はひとしきり、天気の話から地球温暖化問題、最近買った服の話をしました。

「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・えーと、あなたは今日は、どんな感じだったの?」
「いつもとかわらなかったな」
「・・・そ、そう^^;」

彼、初めて話した日からいつもそう。
自分からお話されないの。
私が9.8割しゃべってて、それを彼はじーっと聞いてる。で、1時間ちょっと毎日いてくれるんだけど、その間、彼が発する言葉は


「うんうん」がいっぱい・・・。です。

ほとんど、彼は私の講話を聞きに来てくれているみたいな感じなんだけど・・・。楽しいのかなあ。毎日だと、話題も難しくなってきます。
彼に話を振っても、さっきみたいに、一言で終わっちゃうからね^^;

なので、私は新聞やTVニュースを今までよりもよく見て、その日あった事件や事故について、語るようになってます。
「NANAMIの 今日の出来事」ってやつです^^

私自身にも勉強にはなるから、いいんだけど。

少しは、「会話」がしたいです。一方的にしゃべるんじゃなくてね。
と思っていたら、今日は珍しく、彼が自発的に言葉を発しました。


「・・・NANAMIちゃん、会いたいな」

・・・( p_q)エ-ン

なんでそーなる?! 
ていうか、仮に会ってもきっと、彼はずっと「うんうん」なんだろうな。

それ・・・ちょっときついから^^;
【2007/05/08 03:53 】
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熱愛なヒト
前にも書いたことがあると思いますが、ライブチャットっていうのは恋愛気分を「楽しむ」ところだったりするので、得てして本気になってしまうユーザーさんっていうのは現れるわけです・・・。

といいつつ、王子様にクラクラしちゃってる私もあるので、人のことは言えないんですが^^;

その人は30歳。まだ、2回しかお話していないんですけどね・・・。


「俺、わかったんだ」
「ん? なにが?」
「NANAMIは、運命の女なんだ!!」
「・・・っ」

「愛してる」

「あ・ありがと・・・」
「NANAMIが欲しい」

欲しいって・・・^^; あげますとは返事はできませんよ。
ついでに付け加えるなら

私はいらない・・・。


「もう待てないよ、結婚しよう」

あのー、どうしてこう、急降下するんでしょう、恋に^^;
もう待てないって、彼と初めて話したのは、4日前なんですよねぇ。

短気・・・。


「早いよぅ」
「なにが?」
「あなたの気持ちが、早過ぎて、追いかけるの大変だよ^^;」
「そんなこと言ったって、もう好きになっちゃったのはしかたないじゃないか」
「うれしいけど、私足が遅いんだよ~」
「恋愛に足が遅いとか関係ないじゃん」
「ううん、ある。だから、待ってて」

自分で言いながら、つっこんでましたけど。どこで待てっていうんだよ^^;

「私の速さに合わせてくれたら、もしかしたら私もあなたを好きになれるかもしれない」
「・・・NANAMIは俺のこと、好きじゃないのか」
「いや、好きだよ、普通に。だけど、きっとあなたの”好き”とは、温度が違うと思わない?」

「~かもしれない」というところが、ミソです^^;
絶対好きになるとは約束してないし、好きになるかもしれない、ならないかもしれない、答えはうやむやで、でも嘘はついていないです。


「じゃあ、どうすればいいんだよ」
「うん、もっとあなたのことがわかるように、お話してくれたらいいのよ」

商売的な発言とも言えるかもしれないけど、ほんとにそうじゃないですか? 普通に、一目惚れでもしない限り、どういう人かなんとなくわかってから、好きになったりするでしょう?
ホントにお話を重ねたら、好きになることだってないとはいえないわけだから・・・。

だから、お話しましょう。ね。

【2007/04/26 06:39 】
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